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鼻の中の傷が治らない!ドライノーズが治った意外な方法

2~3年前から、秋~冬にかけて、なぜか鼻の中の粘膜に、なぜか傷ができてしまうようになった。

鼻の傷って、なぜか治らないで繰り返す、イヤ~な症状なんですよ。

なぜか、傷のところに、鼻くそもできやすいから、耳鼻科とかで見てもらうのも気が引けるし・・・

しかし。

意外な方法で、鼻の傷が治りました。

全国の鼻の中の傷にお困りの方に、「こんなこともあったよ!」という体験談を、お伝えたいと思います。


鼻の中の傷はなぜできる?


鼻の中に傷ができる原因は、ドライノーズ(乾燥性鼻炎)らしい。

冬にできるので、乾燥が原因かな?と思っていましたが、やっぱりそうでした。

私は、鼻の中に傷ができるのに加えて、唇も弱くなって口紅が使えない体質になってしまいました。

どんな口紅を塗っても、ガッサガサに。

なんか乾燥に弱い人になったみたいです。

鼻の中に何かを塗る対策は?


母から、「鼻の傷には、メンソレータム塗ったらいいんじゃない?」と言われ、早速試してみた。

ちょっといいかも?という気もしたけど、やっぱり傷は治らない・・・。

去年は、結局、鼻に傷ができては治りかけてかさぶたになり、それがはがれるとまた傷になり・・・

のループで、一冬過ごしました。

風邪をひいて行った病院でもらった薬


今年もまた鼻の傷と一緒に冬を過ごすのか・・・

と、半ばあきらめモードだったのですが、先日、風邪をひいて内科に行ったんですよ。

風邪の診察をしてもらった時に、ついてでに、

「冬になると、鼻の中に傷ができて、全然治らないんですが、これって我慢するしかないんですかね?」

と、聞いてみた。

本来、耳鼻科の範疇の症状なのに、私は無茶ぶりしてしまったんでしょうか・・・。

内科のドクターは、5秒くらい黙っていた。

ちょっと困ったように、

「最近は、鼻の中に塗る薬はあまりないからなぁ・・・」

と。

耳鼻科なら、色々あるのな?わかんないけど、そのお医者さんはそう言った。

だけど、必死で考えをめぐらせてくれて。

「炎症を抑える薬を出してみるから、飲んでみて。」

効くかわかんないけど、ってニュアンスだったんだけど、これが効いたの!!

その薬とは!
toranekisamusan.png

トラネキサム酸!!

トラネキサム酸が鼻の中の傷に効いた


トラネキサム酸と言えば、美白の目的で女性が服用していることで有名なお薬です。

特に、肝斑の治療に効果的ということで、トラネキサム酸配合のトランシーノといった商品も美容用に出ています。

私も、だいぶ前だったけど、目立つ濃いシミができた時に、ビタミンCと一緒に皮膚科で処方されて、飲んでた時期がありました。

シミがきれいさっぱり無くなって、そりゃあもうビックリした記憶があります。

そう言えば、あの時も、「こんなんで治るんですか?」って、医者に聞いちゃうくらい期待しないで飲んでたなw

今回もあまり期待しないで飲んだんだけど、わりとすぐに治ってくれました。

だけど、飲むのやめると、また鼻の中がムズムズしてくる。

冬の間は飲んだ方がいいんだろうな。

トラネキサム酸はどこで買える?


トラネキサム酸は、処方薬なので、一般的には、医師の診断を受けて薬局で買います。

トラネキサム酸は、血がとまりやすくなる作用があります。

血栓(血液が固まったもの)を、溶けにくくする作用のある成分を含んでいるので、血栓症の方は服用できません。

透析を受けている人も副作用があるので、服用できません。

健康な人であれば問題ないですが、何か病気がある人は、医師の処方してもらった方が安心です。

トランシーノは、お店や通販でも買えますが、トラネキサム自体ではなく、ビタミンCなど他の成分も配合されています。

他には、オオサカ堂というショップがトラネキサム酸を通販で扱っています。

トラネミック(Tranemic)という商品がトラネキサム酸です。


トラネミック(Tranemic)

医療機関で使われているドクターズセット

アメリカの医療機関では、がん患者にサプリメントとして、ドクターズセットと呼ばれるハーバルメディスン(薬草)が使われているそうです。

免疫系に働きかける作用があるそうで、やはり癌と言うと、「免疫力」というのが重要なキーワードになってくるのだなと再認識しました。

日本でも、アガリスクやプロポリスなど、免疫力を高める効果のある自然由来成分のサプリメントを利用している方も多いと思いますが、医療現場で使われるというのは聞いたことがありません。

最近は、健康に対しての意識の全体的な高まりとともに、現代医学至上主義というのが、いい意味で薄れてきたように思います。

もちろん、現代医学は非常に頼りになるものではありますが、やはり限界もあって、それだけに頼るよりは、もっと視野を広げて、東洋医学や、自然療法など、使えるものは何でも使った方がいいという意識に変わりつつあるように思います。

日本の医療現場でも、アメリカのようにドクターズセットが使われる日も遠くないかもしれません。

注目の成分「有機性ヨード」

日本人の死亡原因のトップ、癌。
男性の2人に1人、女性の3人に1人が癌で亡くなっていると言われています。

でも、医学は進歩しています。
直接癌を叩く「有機性ヨード」というのが、最近注目されているのを知っていますか?
「有機ヨード」と言う言葉、聞きなれない方も多いと思います。
でも、ヨウ素なら知っていますよね。
ヨードチンキ「赤チン」などがヨウ素です。
そのヨウ素を有機化したものが有機ヨードです。
これが、癌の元を叩いて、同時に自己免疫力も上げてくれるらしいのです。

癌治療には免疫力を上げるのが良いと言いますが、有機性ヨードは、免疫力をあげるだけでなく、さらに癌細胞自体にも働きかける力があるというのがポイントです。そして、癌細胞の栄養分である血液から活性酸素を除去する事もできるんですって。

この有機性ヨードを扱っている病院や薬局は、まだ少ないようなので、一般的にはあまり知られていないのかもしれません。欲しいと思っても、どこで手に入れたらいいのか分からないというのが現状のようです。必要としている人が、探すのに困らないように、一般の病院や薬局などでも扱ってくれると良いのですが・・・。

テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット


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